バイナリー初心者のための手法検証 【Part3】-RSI+BollingerBand編-

検証(バックテスト)

こんにちはCarcanoです。

こちらのシリーズでは、巷にあふれているその手法使えるの?ということで

実際にコードを書き、手法の検証をしていきたいと思います。

バイナリーを始めたばかりの人から、これまでいろいろ試してきたけど勝てていない

そんな方のお役に立てれば幸いです。

 

本記事の内容ですが↓↓

・インジケータのおさらい
・手法の説明
・勝率を出してみよう
・まとめ

といった構成でお話していきます。

バイナリー初心者のための手法検証 【Part3】-RSI+BollingerBand編-

 

 

Part1 Part2 と RSI BollingerBandについて解説してきました。

基本的にインジケーターを使って取引している方は、組み合わせて使用している場合がほとんどだと思いますので、

今回は、RSIとBollingerBandの組み合わせでバックテストの方を取っていきたいと思います。

インジケータのおさらい

 

ここではざっくりとおさらいしていきたいと思います。

-RSI-

過去N日間の上昇幅と下落幅から算出されており、

慣れてくるとローソク足を見ただけでRSIの数値はおおよそ把握できるというお話をしました。

RSIに関しての記事をまだ見ていない方はこちら↓↓

バイナリー初心者のための手法検証 【Part1】-RSI編-
こちらのシリーズでは、巷にあふれているその手法使えるの?ということで実際にコードを書き、手法の検証をしていきたいと思います。バイナリーを始めたばかりの人から、これまでいろいろ試してきたけど勝てていないそんな方のお役に立てれば幸いです。

-BollingerBand-

一般的に知られているバンド内に収まる確率は、

日々変動を続ける相場においては適用されないというお話をしました。

BollingerBandに関してまだ記事を見ていない方はこちら↓↓

バイナリー初心者のための手法検証 【Part2】-BollingerBand編-
こちらのシリーズでは、巷にあふれているその手法使えるの?ということで実際にコードを書き、手法の検証をしていきたいと思います。バイナリーを始めたばかりの人から、これまでいろいろ試してきたけど勝てていないそんな方のお役に立てれば幸いです。

手法の説明

 

 

RSIの数値が30,70かつBollingerBand2σタッチで逆張り、といったものが一般的かと思います。

RSIの数値は20,80、BollingerBandのσは3σが使用されている場合もありますが

今回は基本的な上記の内容を使ってバックテストを取っていきたいと思います。

実際の勝率は?

 

それでは実際にコードを書いていきます。

全体コードの細かい部分は割愛させていただきますが、

条件文はこちらになります↓↓

if(BufUpper < High[i] && BufUpper1 > High[i+1] && rsi1 > RSILine1)

else if(BufLower > Low[i] && BufLower1 < Low[i+1] && rsi1 < RSILine2)

こちらでの制御は、RSIの数値にタッチかつ、ローソク足がバンドにタッチ。一本前のローソク足はバンド内側。

矢印の次足判定といったことでフィルターをかけました。

今回も直近1か月での勝率なのであくまで参考程度にしていただけたらと思います。

 

 

こちら1分足での勝率になります。

206戦 99勝 107敗   勝率 48.1%

あくまで1か月の結果ですが、やはりあまりいい結果は出ませんね。。。

 

 

こちら5分足での勝率になります。

40戦 25勝 15敗   勝率 62.5%

勝率は上がりましたが試行回数が落ちましたね。。。

試行回数と勝率のバランスがバックテストでは見ていくと良いポイントだと思います。

まとめ

 

いかがだったでしょうか。

フィルターをかけるとやはり5分足での反応は良くなりました。

しかしながら試行回数が少し少ないようにも思えますので勝率自体は上がりましたが、

何とも言えない感じですね。

やはりインジケーターでの取引はどこで勝ちやすいか、どこで負けやすいか把握すること。

そして一番大事なのはすべてのインジケーターはロウソクの情報から作られているという事です。

どうしてもその性質上後出しになってしまう事を忘れてはいけません。

止まっているチャートで勝てるポイントを説明している動画をよく見ますが、

インジケータはロウソク足が動くと直前で数値が変わってしまいます。

○○タッチ等のノウハウはそのあたりを考えると、動いているチャートで

それを見極めるのはかなり難易度が高くなってしまいますので、初心者の方は注意が必要です。

バックテストを取り、勝てるポイントと負けるポイントの整理が何より大切という事ですね。

 

今回の記事でバックテスト(プログラミング)に少し興味がわいた。やってみたいという人は、

ココナラにて講座を出品していますので下記リンクよりお問い合わせください。

値段以上の物は提供できていると思いますので是非ご検討ください。

バイナリー・FX バックテストの取り方教えます 初心者の方でも必ず取れるようになります!(残り1枠)|バイナリーオプションの相談 | ココナラ
【本講座内容】 ・ソースコードを配布と動画による解説 ・24hチャットでの質問受付。(寝ている時は対応不可能です笑) ・「基本的なインジケータを使用してバックテスト...

 

また、ツイッターフォローしていただくと記事の更新通知が届きますのでよろしければお願い致します。

 

それではまた次回!

 

コメント