バイナリーオプション初心者のためのMQL言語入門【準備編】

MQL4

こんにちわCarcanoです。

今回からバックテストをする上で必要なメタエディターに、

少しでも触れて慣れていきましょう!という企画を数回に分けてしていこうかと思います。

初心者の方でもついてこれる内容にしますのでご安心ください!

バイナリーオプションでバックテストを取れるようになりたい

インジ作成してみたい」という方におススメな内容となっております。

バイナリーオプション初心者のためのMQL言語入門【準備編】

 

まず、コードを書くためにはMetaEditorを起動する必要があります。

コードを書くためのシート的なものだと思っていただけたら大丈夫です。

こちらの記事にて画像と共に説明をしますので、是非やってみてください!

MetaEditorの起動

 

 

まずはMT4のメニューバーの下の段にある画像赤枠部分をクリックしてください。

クリックすると起動します。

 

 

初めて起動する場合は、言語設定日本語にする必要があります。

メニューバーから 表示 → Language → Japanease を選択しましょう。

これで日本語になります。

テンプレート(シート)を設定します

 

 

新規作成を押します。

すると MQL4ウィザードへようこそ という画面が出てくると思います。

今回は カスタムインディケータ を選択しましょう。

 

 

するとこのような画面になります。

ここではファイルの名前を決めることになります。

名前欄の ¥マーク後ろに入力していきます。

今回私は Blog としました。記入したら 次へ を押します。

 

 

こちらの画面も 次へ を押します。

 

 

最後に 完了 を押して準備完了です!

実際にコードを書いてみましょう

 

 

設定が完了するとこのような画面が出てきます。

なにやら英語や数字がたくさん出てきましたが、見ていく内に慣れてきますのでご安心を笑

基本的にこの中に表現したいものをコード化していくこととなります。

 

 

それでは 17行目 に Print(“Hello!!”); と打ってみましょう。

プログラムはすべて半角にて打ち込みます。

全角でスペースを使ったしまったりするとエラーとなるので覚えておきましょう。

書き終わったら、上にある コンパイル を押します。

コンパイルを押して下の赤枠のような表示になっていれば成功です!

実際にコードを書いたインジケータをチャートに入れてみましょう

 

 

MT4に移動し、挿入 → インディケータ → カスタム → 最初に決めた名前のものがあると思うので、そちらを選択します。

 

 

インジケータの挿入ができたら、メニューバーの挿入のすぐ下にある ターミナル を押してください。

エキスパート を選択します。押すと下に赤枠の画面が出てくると思います。

今回使用した Print()という関数ですが、ターミナルに文字を表示してくれるものになります。

先ほど書いた、Hello!! が書かれていたら、初のプログラミングは成功です!おめでとうございます!

まとめ

 

今回は、初心者の方でも実際にプログラムに触れてもらおうと、設定から導入まで簡単な内容ではありましたがいかがだったでしょうか。

最初のうちは見慣れない英語・数字が多く目が痛くなると思いますが

やっていくうちに慣れてきますのでご安心ください。

私自身プログラミングは全くの初心者の状態から始め、現在に至るので皆さんも継続すれば必ずできるようになります。

次回からはもう少し中身の部分の解説をできたらと思っております。

 

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それではまた次回!

 

 

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