バイナリーオプション必勝法。答えはバックテストにあり!

バイナリーオプション

 

こんにちわ、Carcanoです。

まず初めに必勝法はいくら探しても見つかりません。

残念ながらそんなに相場は甘くはない!

この記事を書いている管理人が身を持って痛感しております。

聖杯探しは止めて、自分の頭で考え検証していく力をつけていきませんか?

ということで、バックテストについて記事を書いてみました。

今回は、どんなことができ、なぜ重要なのかまとめてみました。

バックテストについて気になっている方、トレードで結果を出していきたいという方は目を通してみて下さい!

バイナリーオプション必勝法。答えはバックテストにあり!

 

バイナリーオプションやFXで自身の手法の優位性を知らないまま取引することは、

資金を溶かす要因の1つですのでとても危険です。

勝ち続けるトレーダーになるには避けては通れない部分でしょう。

勝っている人は方法は違えど、皆さん確実に行っている作業だと思います。

バックテストとは?

 

そもそもバックテストとは何なのか。

過去相場に対して、そのノウハウ(手法)がどのくらいの勝率、優位性があるか検証すること

主なバックテストのやり方

 

ストラテジーテスターで過去検証する方法
メタエディター(MQL4)を使い手法をコード化し勝率を出す方法
エントリーポイントのスクショを取りまくる(過去相場)方法

 

私自身、バックテストは自分でコードを書き検証しているというのもあり、

上で挙げた3点の中でも私はMQL4(プログラミング)の習得をお勧めしたいです。

MQL4の習得を勧める理由

 

私が実際にMQL4のを覚えて良かった点を下にまとめてみました。

 

1.高額であるバックテストの外注をしなくて済む
2.言語化する能力がUpする
3.
詐欺被害に遭わない
4.自身でインジケーターの作成もできる(案件受注ができる)

バックテストの外注

 

基本的に安くても5-10万はするかと思います。(過去何年分+何通貨分で取るかにもよりますが)

MQL4を習得すれば、ここにかかってしまう費用を削減し投資資金に回せます

「あまり資金がない」という人は是非MQLのコードを覚えることをお勧めします。

言語化する力が付く

 

手法をコード化する際に重要なのが、言語化することです。

この言語化する作業はトレードでも生きてきます。

ライントレードを例に挙げてみましょう。

ラインに到達するまでをコード化すると仮定します、

現在の位置から何本で到達? 到達した際のローソク足の大きさは?角度は? その時RSIの値は?等

細かく言語化していく作業が必要となってきます。

言語化できるということは、自分でエントリーするポイントが明確であることを示し

それができているということは、コード化しバックテストが取れるということになります。

様々な情報を自分で検証できる

 

ネット上で、勝率90%手法無料公開といったものをよく目にしますが

それらもすべて自分でコードを書き実際の勝率を出すことが可能です。

良ければ参考にすればよいとも思いますが、大抵言っていた勝率は出ません。これが現実です。

直近部分で勝っていそうなところを切り抜いて説明している場合がほとんどで

年トータルでバックテストを取った時には、ほぼ使い物にならないものばかりです。

そういった詐欺商材を売る業者を見分ける力、情報の精査能力が付いてきます。

案件受注ができるようになる

 

ある程度自分でバックテストが取れるようになってくると、インジケーターを作成したりする力も付いてきます。

案件の方を自分で取ってきてトレード資金に充てるもよし、トレードとは別の収入源とするもよしです。

まとめ

 

これまでバックテストの重要性と実際にどのようなことが可能となるのか説明してきました。

皆様のトレードライフに少しでもお役に立てたなら幸いです。

次回からはバックテスト結果等、随時掲載していけたらと思いますのでお待ちください。

 

少し紹介になりますが・・・MQLを学んでみたいという方は、

HPにあるココナラのリンクか、下記リンクより講座の方を出品してますので気になった方はお問い合わせください。

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それではまた次回!!

 

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